【日本語能力試験 N1 文法】てこそ

N1

日本語能力試験にほんごのうりょくしけん N1における文法ぶんぽう基礎講座きそこうざです。

例文れいぶんれながら、一緒いっしょ確認かくにんしていきましょう。

そのくに生活せいかつてこそ文化ぶんかちがいをることができる。

例文れいぶん

きちんと勉強べんきょうてこそ、この試験しけんむずしさがわかる。
(= きちんと勉強をしてはじめて

社会人しゃかいじんになってこそ、おかね大切たいせつさが理解りかいできる。
(= 社会人しゃかいじんになってはじめて

接続せつぞく

動詞どうし+てこそ

使つかい方かた

~してはじめて

わからない内容ないようがあるときは…

DMにて、お気軽きがるにご連絡れんらくください。

日本語能力試験にほんごのうりょくしけん N1認定にんていの目安めやす

日本語能力試験にほんごのうりょくしけんのHPから引用いんようしています。

幅広はばひろ場面ばめん使つかわれる日本語にほんご理解りかいすることができる

読む(よむ)

  • 幅広はばひろ話題わだいについてかれた新聞しんぶん論説ろんせつ評論ひょうろんなど、論理的ろんりてきにやや複雑ふくざつ文章ぶんしょう抽象度ちゅうしょうどたか文章ぶんしょうなどをんで、文章ぶんしょう構成こうせい内容ないよう理解りかいすることができる。
  • さまざまな話題わだい内容ないようふかみのあるものんで、はなしながれや詳細しょうさい表現ひょうげん意図いと理解りかいすることができる。

聞く(きく)

  • 幅広はばひろ場面ばめんにおいて自然しぜんなスピードの、まとまりのある会話かいわやニュース、講義こうぎいて、はなしながれや内容ないよう登場人物とうじょうじんぶつ関係かんけい内容ないよう論理構成ろんりこうせいなどを詳細しょうさい理解りかいしたり、要旨ようし把握はあくしたりすることができる。
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