【言語と社会】「言語政策と『ことば』①」の練習問題・一問一答【日本語教育能力検定試験】

日本語教育能力検定試験

自らが望む言語を自由に使用できる権利を何と言うか?

言語権(言語的人権)


ある国・地域における少数者言語を何と言うか?

民族語(エスニック・ランゲージ)


消滅の危機に晒されている言語を何と言うか?

危機言語


日本で使用されている言語のうち、平成21年(2009年)のユネスコの調査で「極めて深刻な消滅の危機のある言語」とされたのは何か?

アイヌ語


2019年に成立した、初めてアイヌ民族を日本民族とは異なる独自の民族として認めた法律は何か?

アイヌ対策推進法(アイヌ新法、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律)



ある社会の中で、どの言語を使っても不利にならないような社会を目指していく考え方を何と言うか?

多言語主義


複数言語を使える個人の中で、各言語のレベルはその人の生活形態によって差があって良いとする考え方を何と言うか?

複言語主義


欧州評議会にて提出された、複言語主義を考え方の根幹とした語学のコミュニケーションスキルを示す国際標準規格を何と言うか?

CEFR(The Common European Framework of Reference for Languages)


CEFRの考え方を基にして国際交流基金が作成した、日本語の教え方・学び方・評価の仕方の基準となるツールを何と言うか?

JF日本語教育スタンダード


何世代か前の自身の直系親族の言語を何と言うか?

継承語


共生社会を目指すことを目的として、多言語話者を少数言語が話される環境に置き、その中で言語を学んでいく学習形態を何と言うか?

イマージョン・プログラム


同化主義に基づき、少数言語話者を多言語が話される環境に置き、その中で言語を学ばせていく学習形態を何と言うか?

サブマージョン・プログラム


いかがでしたか…?

用語を丸暗記するよりも、問題で確認した方が知識が定着しやすくなります。

繰り返し取り組んで、得意分野にしていきましょう!

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