【令和3年度 日本語教育能力検定試験 過去問】試験Ⅰ 問題15の解説!

令和3年度 過去問解説
編集長
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令和3年度 日本語教育能力検定試験の試験問題における

 試験Ⅰ 問題15

の解説をしていきます。

執筆段階では、公式の解答は発表されていません。

あくまで私個人の解答・解説のため、参考程度でご確認ください。

前の問題はこちら

問1 イエズス会

その答えになる理由

これは、解説不要ですね。
2が正解です。

問2 山口喜一郎

解説 グアン・メソッド(グアン式教授法)

「グアン・メソッド(グアン式教授法)」とは、文法訳読法への批判から始まったナチュラル・メソッドのうちの1つです。
発達心理学を理論背景とし、幼児の母語習得過程を外国語教育に適応させていること
シリーズと呼ばれる連続した動作を示す文によって課が構成されること
が特徴です。

その答えになる理由

「グアン・メソッド」「台湾」「山口喜一郎」はセットで覚えておきましょう。
1が正解です。

問3 朝鮮半島の日本語教育に携わった人物

その答えになる理由

1は「長沼直兄」の内容です。
2は「時枝誠記」の内容です。
3は「大出正篤」の内容です。
4は「岡倉由三郎」の内容です。これが正解です。

問4 国際学友会

その答えになる理由

参考はこちら

昭和18年6月に「南方特別留学生」の受け入れを行っています。
2が正解です。

問5 日本語教育事業の再開

その答えになる理由

青年海外協力隊を派遣しているには、国際交流基金ではなくJICA(国際交流機構)です。
3が正解です。

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